ETC車載器
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国土交通省が創設し、2005年4月28日から施行されているETC車載器購入者を対象とした助成金制度です。
先着70万台限定で、ETC車載器1台あたり5,250円の助成金を給付する。 実際の運用としては、ETC車載器リース制度取扱い店が購入者に代わって助成金を受け、その分購入者に割引して販売しているケースが多い。
リース制度という名称となっていますが、実質は割賦・分割販売がほとんどで、
助成金給付の条件としては「2年以上、2回以上の支払い」となっています。
ETC車載器助成制度を利用したETC価格です!
【Panasonic:CY-ET906D/KD】
リース制度対応価格・セットアップ込み!
★ 電源取出しコード 2本付 ★価格 4,439円
ETC車載器は、ご使用になるクルマの情報を初期情報として書き込む(これをセットアップ*といいます)ことで利用できるようになります。ETCシステムを利用する車両を特定し、通行料金を算出するためには、セットアップは必要不可欠です。
※ セットアップは、ナンバープレートなど、装着するクルマの車両情報を暗号化し、その暗号情報の書き込まれたセットアップカード(ICカード)によりETC車載器に電子的に格納して完了します。
●こんな場合は再セットアップをします
*ETC車載器を取り替えたとき
*ナンバープレートなどを変更したとき
*ETC車載器を他の車両に移したとき
*ETC車載器の車両を購入あるいは譲り受けたとき
ETC車載器には3タイプあります。
●2ピースタイプ
ETC情報の処理機能部およびETCカード挿入部などの本体とアンテナを1筐体のなかに収めたタイプで、ダッシュボード上の無線通信の支障とならない場所に取り付けます。ETC車載器とETCカードの2つで構成されるため、2ピースタイプと呼びます。
●3ピースタイプ
本体からアンテナを分離したタイプです。ダッシュボード上には小型のアンテナだけを取り付け、本体はETCカードの着脱に支障がなければ、車内のどこへでも自由に設置することができます。ETC車載器本体、アンテナ、ETCカードの3つで構成されるため、3ピースタイプと呼びます。
●ビルトインタイプ
クルマのインテリアとデザインを一体化したタイプで、自動車メーカーから発売されています。アンテナがルームミラーに組み込まれているものや、本体をセンターパネルに設置するものなど、メーカーによってさまざまなタイプが用意されています。なおビルトインタイプにも、2ピースタイプと3ピースタイプがあります。
※ ビルトインタイプが用意されていない車種もあります。
※ ビルトインタイプは新車納入時にしか装着できない場合があります。
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●2ピースタイプ
ETC情報の処理機能部およびETCカード挿入部などの本体とアンテナを1筐体のなかに収めたタイプで、ダッシュボード上の無線通信の支障とならない場所に取り付けます。ETC車載器とETCカードの2つで構成されるため、2ピースタイプと呼びます。
●3ピースタイプ
本体からアンテナを分離したタイプです。ダッシュボード上には小型のアンテナだけを取り付け、本体はETCカードの着脱に支障がなければ、車内のどこへでも自由に設置することができます。ETC車載器本体、アンテナ、ETCカードの3つで構成されるため、3ピースタイプと呼びます。
●ビルトインタイプ
クルマのインテリアとデザインを一体化したタイプで、自動車メーカーから発売されています。アンテナがルームミラーに組み込まれているものや、本体をセンターパネルに設置するものなど、メーカーによってさまざまなタイプが用意されています。なおビルトインタイプにも、2ピースタイプと3ピースタイプがあります。
※ ビルトインタイプが用意されていない車種もあります。
※ ビルトインタイプは新車納入時にしか装着できない場合があります。
有料道路の整備とともに発展したクルマ社会は、行動範囲を飛躍的に広めるとともに日々の暮らしを豊かに、そしてさまざまに彩りました。
しかしその一方で、便利な有料道路に集中したクルマが引き起こす渋滞は、年を追って深刻さを増していきました。
渋滞は道路の飽和状態から引き起こされるわけですから流量が増えれば解消します。そのために道路の拡幅工事などが積極的に進められ渋滞解消に努めたのですが、そうした対応だけでは限界に達し、有料道路の抜本的なシステム改革が必要となったのです。そして立ち上がったプロジェクト、それがETC(Electronic Toll Collection System )です。
有料道路の渋滞箇所を調べたところ、もっとも渋滞する場所は料金所であることが分かりました。その料金所部の渋滞は、もちろん支払いのための一時停車が原因です。ですからノンストップで料金所を通過できるシステムが生まれれば、渋滞要因を取り除くことができます。
そうした背景から開発の始まったETCは、平成5年の研究着手から約10年を経て、ほぼ全国の有料道路で使用できるまでに成長をとげました。
なお調査によると、これまでの有人対応の料金収受では、1レーン1時間あたりの料金所通過台数は約230台でしたが、ETCのそれは約800台。渋滞解消へ向けたETCへの期待の大きさは、この事実からも歴然です。
〜ETC総合情報ポータルサイトより〜


