ETC活用レポートバンキング
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役に立つレポートがキット見つかる、ETC活用レポートを集めました。

ETCレーン


設置する土地が無いのか従来のレーンをETCレーンにしている料金所って多くない?

通常のブースに並ぶ車が料金所前に10台も並ぶとETCレーンに進めなくなったりもします

おまけにブース直後の合流路も短くて、ETCの通り抜け車と非ETC車が接触事故をおこしそうになるし....

私も一般車との安全を十分に配慮した専用レーンが欲しいと思います


ところで、ETC設備の故障が有った時ってどうなるんだろう、つい先日西瀬戸道路であったようですが

機器故障ならともかく、オンライン障害が生じた時って怖いと思います


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☆☆☆ETC活用レポートバンキングへようこそ!☆☆☆

開閉バーは通信不良や車載器・路側機の故障・装着ミスなどで開かないことがある。

利用規程には、開かない場合に衝突しないように通行するよう定められており、開閉バーが開かずに衝突事故などが発生した場合、開かない原因が運転者にない場合においても、事故の責任は一般に運転者が負う(高速道路会社側は責任を負わない)。

例えば開閉バーを折損した場合、標準的なもので1本あたり65,000円を請求されることがある。 また、安全速度(20km/h)を越えて通過しようとしてバーが開かないために急ブレーキをした場合、違反行為となる。

これによって後続車が追突した場合、交通事故の責任(刑事、民事、行政)を問われる(追突した側も同様)。急ブレーキおよび追突をしないためにも安全速度および車間距離の厳守が必要である(これは一般原則である)。

また安全な速度でETCレーンに進入することのほかに、進入前に何らかの方法で(例えば、車載器がカーナビゲーションシステムに接続されている場合は画面の表示で、独立型の車載器ではLEDの表示などで)車載器がカードを認識しているか確認する必要がある。

料金所の構造によっては、収受員の交代など、人がレーンを横切る場合がある。その際通過する車両に接触、衝突される事故が2001年のETCシステム稼動(導入)以来27件発生している(2006年現在)。

この中には死亡事故も含まれている。このような事故を防止するため、ETCレーンを利用する運転者は前方の車両の動きはもちろん、レーン上に人がいるか、動きがないか注意して通過することが必要である(中央自動車道八王子料金所では2006年に同様の事故が発生した。また、首都高速道路株式会社の職員が労働安全衛生法違反の容疑で立件されている)。

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ETCに対応している有料道路において、下記のような理由においてETCレーンが閉鎖(赤信号が点灯し、(黒幕)表示又は「閉鎖中」表示となる)される場合がある。

ETC車載器の搭載されていない車両、通信トラブルにより通行できなかった車両の進入時※このケースが一番多い
・車両接触等による事故
・路側機器の故障・点検
・路側機器の機能改修工事
・路側機器の経年劣化による故障未然防止処置
このうち3番目以降に関してはNEXCO各社・地方道路公社各社のHPでブース閉鎖
情報がリリースされる。

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*対距離制料金の場合
・入口料金所にETCレーンがない場合
・入口料金所で通行券を受け取り、出口料金所では収受員のいるレーンに進入し、
収受員に通行券とETCカードを渡す。

*出口料金所にETCレーンがない場合
・収受員のいるレーンに進入し、収受員に通行券(入口で受け取っている場合。
入口を無線通行した場合は不要)とETCカードを渡す。
・均一制料金の場合
収受員にETCカードを渡す

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ETC専用
ETCによる無線通行専用のレーン。この状態の場合、ETC未搭載車の誤進入を防ぐため、レーンの開閉状態を表す信号灯が消灯している(ETCレーンの表示が出ていれば信号灯が点灯していなくても通行できるが、都市高速では一部で点灯していることがある)。都心部や交通量が多い料金所では混雑時にETC / 一般レーンになることがある。なお、収受員のブースがない純粋なETC専用レーンが設置されることがある(既設のブースが撤去されることもある)。

ETC / 一般
ETC搭載車と一般車の両方に対応するレーン。混在レーン(車線)ともいう。ETC専用レーンと同様に開閉バーが備えられており、一般車の場合は通行券を受け取ったり係員に料金を支払うと開閉バーが開く。なお、このレーンではETC搭載車と未搭載車が混同して通過するため、ETC未搭載車が利用する場合は場合は一般レーンと同様に一時停止をして収受員に料金の支払いをするため、ETC搭載車のドライバーは細心の注意を払って通過することが必要である。

*一般
ETCの無線通行の運用をしないレーン。通行方法はETCレーンがない場合を参照。ETCに対応する有料道路でETCの設備がないレーンも、この表示がされている。
ほとんどの料金所には、ETCレーンの方向予告標識と、車両を誘導する舗装がある。また一部のインターチェンジの入口には、ETCカードの未挿入を警告する予告アンテナが設置されている。さらに一部の本線料金所には、レーンの運用を予告する表示器が、前述の方向予告標識の上部に設置されている。

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